痛みも恐怖も感じないのならば、とっくに死んでいるね。
そうしたら、私だけじゃ無い。
人口の半分以上は死ぬのではないだろうか?
神様が痛みや恐怖心を与えたのは、この為だろう。
そして、優しくなれるようにだろう。
(私に植え付けられた恐怖は、どう変えても優しさに繋げることは出来ない)
心中とか、道連れは良いなぁ。と思う。
死ぬ時くらいは、孤独を感じずに死にたい。
お前はいつか孤独死しそうだ、とノアさんが言う。
私は死なない、
殺害されたい。
前は、「大好きな人に」 と決めていたが
今は 誰でも良い と思う。
私に「大好きな人」なんてもう居ない。
人に憎まれる様な生き方をすれば、いつかは殺害されるかもしれない。
(コナンに出てくる事件の様に、巧妙なトリックを使ってほしい)
偉い人になれば、誰かの依頼でスナイパーや殺し屋に暗殺してもらえるかもしれない。
(それはもうニュースで大報道される程の大物であれば)
それで悲しむ人間なんてどうでもいい。
他人の苦しみは理解できないのだから仕方が無い。
他人に歩み寄る事が出来ない。
心を許した瞬間に消えてしまう。
私が特別扱いしてきた人間は、大概そういった種だ。
私なんて初めから居なかった事になれば良いのに。
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